内容
ふつう3×3のグリッドが1マス空いた状態で示され、選択肢の行が付きます。グリッドは行か列の一方向に通る規則で作られます。規則を見つければ空欄は明白で、見逃せばどの選択肢もあり得ます。
規則の仕組み
行列の規則は繰り返し現れ、種類はわずかです:図形が1マスずつ動く、数が増減する、色や塗りが反転する、一定角度回転する、図形が追加・削除される。規則は一方向に成り立つので、行を横に読むか列を縦に読み、マスごとに変わるものを言語化します。
Tip
変化を声に出して言葉にしましょう:「点が時計回りに1つ角を動く」。言葉にできる規則は信頼でき、感覚は信頼できません。
論理パートが近い?
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固定の順序
- まずグリッド全体を見て、図形ではなく何が動くかに気づく。
- 1つの要素を1行にわたって追い、次に別の要素を1つずつ。
- 答える前に、見つけた規則を2行目で検証する。
- 2つの選択肢が当てはまるなら、規則は未完成。下にもう1つの規則を探す。
練習法
1度に1つのグリッドを、選ぶ前に規則を書き出しましょう。速さは規則を速く言語化することから来るので、当て推量ではなく言語化を練習します。10題を解いて検証するのが、100題を急ぐより効きます。

執筆:
Adrian、専門家
心理学修士、7年の受験歴。
最終更新:Oct 27, 2026